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2018/09/19

もっと身体を鍛えなければ。。。何をはじめようか

今日は、25度で、
気温はさほど高くないのですけれど、とても日差しの強い日でした。

昨日は、午前中、カーブスに行って、歯医者へ。
そして、午後からは教室。

前日の午後は、銀座で講演会を聞きに行って、
夕方慌てて食材を買って帰宅。

一日にいくつも用事があるのは久しぶり、
そして二日続けてのお出かけも。

午後は、思わず、ベットで横になりました。

仕事に行っていた時は、昼間、横になることなんてできなかったのに。

朝仕事に出かけて、帰宅後、体操と書の練習をして、
月に1-2回は山登り。

体力が落ちた!

ここ2-3日は特に、骨折した足首が、鉄板を巻いたように感じるし、
階段を降りるにもすいすい行かない。

天気も影響しているか、疲れか。

少し、出かけるところを増やして、
もっと、身体を鍛えなければならない。

さあ、何を新たに始めようか。

歯医者と教室の間の時間に、高倉町珈琲店でランチ。
高倉町珈琲店は、調度品が落ち着いた感じで好きなお店。
高倉町珈琲店20180918

高倉町珈琲店では、糖質50%OFFパスタに変更できるようですが、
今回は普通のパスタで。
高倉町珈琲店メニュー20180918

*コメントへのお返事は、当日の記事に記載しております。

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2018/09/18

つやつやさらさら、ついでにしつけ

乾かすとつやつやさらさらになるリュミエリーナのドライヤーを購入。

「ドライヤーが届くよ」と孫娘達に
朝、伝えると、反応なし。

夜遅くなってから、お風呂上りの3人の孫娘たちが、
(いつもお風呂には3人揃って入る!)

バタバタと私の部屋にやってきて、声をそろえて
「ドライヤー届いた?」。

(ちゃんと、聞いていたんだ。)

早速、ドライヤーで髪を乾かす、おしゃれに敏感な高校生。

使用感は満足げの様子。

もちろんですけれど、孫娘の髪は、私の髪よりつやつやさらさら。

それ以来、私たちの洗面台で髪を乾かす高校生。

う~~ん、洗面台に副産物、髪の毛が多量に落ちている。

早々にしつけ(言葉が古いかも)をする私。

以前は、「片づけて」というと猛烈に反発していた高校生、
このところ、素直に「うん」と言い、自ら綺麗にしている。

成長した!!
来年は、大学生ですもの、当たり前ですね。

なんでも、じじーにやってもらうと、生活力がなくなってしまうので、
ここは厳しく。

とは言っても、仕事をしていた時は、私も少し厳しい口調だったかもしれない。
私が家にいるようになってから、
孫娘達は良く言うことを聞くようになったと感じる。

孫娘が部活終了?いよいよ受験勉強に専念できるかな?
部員から花束をいただいてきた。
孫娘への花束20180917



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2018/09/17

羊羹を買って、はるか昔を思い出す

デパートでは、和菓子の展示を行っていた。

私が購入したのは、大阪本家 大阪の駿河屋の
栗むし羊羹と棹菓子。

羊羹の思い出20180916

店員さんが、「羊羹を初めて作ったのはうち」とのことに、
とても興味をもったので、HPを調べてみると、
大阪の駿河屋さんの創業は天保8年(西暦1837年)。

天保8年って、大塩平八郎の乱の年。
天保の大飢饉により、各地で百姓一揆が多発していた。

少し、興味があったので、羊羹についてWikiで調べると、

(Wikiより)
「煉羊羹」が日本の歴史に登場するのは1589年(天正17年)で、
山城国伏見九郷の鶴屋の5代目岡本善右衛門が、
テングサ(寒天の原料)・粗糖・小豆あんを用いて炊き上げる煉羊羹を
開発し豊臣秀吉に献上した。
鶴屋は徳川頼宣に従って紀伊国和歌山に移り駿河屋と改名したが、
その後も改良を重ね1658年(明暦4年)には完成品として市販されている。

駿河屋の名前がでてくるので、この流れなのかしら?

江戸時代は煉羊羹全盛時代であり、江戸本郷の藤村羊羹をはじめ、
多くの名舗が現われた。一方、初期の製法の羊羹(蒸し羊羹)は、
安価な下物(煉羊羹の半値)になり、その一部は丁稚羊羹と称したものもある。
また、料理菓子として、煉羊羹を半煉り状にした製法の羊羹もつくられ、
後に水分を多くした水羊羹がつくられるようになり、御節料理として、
冬の時季に食された。


藤村羊羹、懐かしい!

昔、通っていた本郷には、藤村羊羹があった。

老舗で、夏目漱石、森鴎外の小説にでてきていたことは
なんとなく記憶にあったが、こんなに歴史のあるお店だったのですね。

藤村羊羹は確か一度だけいただいたことがあるが、
いつもシャッターが下りていて開店しているところは見たことがない。

そして、羊羹と言えば、吉祥寺にある小ざさの羊羹
吉祥寺に住んでいた職場の仲間が、盆暮れに小ざさの羊羹を買ってきてくれた。

一日150本のみの販売で、並ばないと買えない羊羹。
販売開始は、10時からですが、朝5時から、
5時間も並んで買ってきてくださっていた。

当時は、1本500円だったが、今は値上がりしているよう。

とても味がよくいくらでも食べられる羊羹でした。

羊羹でいろいろな思い出が。

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