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2018/09/28

どのような趣味を選んでいるか。。。作陶展にて

昨日の温度17度、寒かった!
まだ、まだ半そで着れるかなと思い衣替えしてなかったので、
慌てて長袖を探す。

芸術の秋です!
あちらこちらで行われる、個展、共同展。

貸し画廊のコート・ギャラリー国立へ。

この春に見つけた貸し画廊、
近くに来た時は寄って、思わぬ作品に見入っています。

今回は、友達の知り合いも出品されているとのことで、
誘い合わせて作陶展に行ってきました。

まずは、ランチをしておしゃべり。

趣味を選んだ理由が話題となった。

私の周りには、
働いている間は趣味に打ち込む時間を
とることができなかった方も多い。

定年になって、これからという時に何をしようかと考えた時、

・物として残るものは処分に困るだろうな。
(この理由が意外に多かった。)

・費用がかからないもの。

このことを念頭に置いて選んだという方が何人か。


残り時間と財力を考えると、物の処分と費用の問題は避けて通れない。

私も、頭の片隅に置おいて、今やっていることを選んでいるかもしれない。


さて、作陶展、焼きものには素人の私ですが、
プロの陶芸家かしらと思う位の完成度の高い作品群。

お値段がついているものは、どれもリーズナブルでした。

我が家の食器棚と相談すると大きな作品は無理ですが、
写真右下の小鉢は友達のご縁でいただいてきました。

作陶展20180927

作陶展案内20180927

この作陶展は、10月2日まで。
また、行こうかな。

*今日は、予約投稿です。

皆様にとって素敵な日でありますように。
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2018/08/16

東京駅でBUTTER SANDそしていわさきちひろ展へ

都心に職場のある友達とは、
だいたい東京駅周辺の飲食店で会食するようにしている。

夜遅くなっても、東京駅から電車1本で座って帰られるので。

待ち合わせ時間より、1-2時間早めに到着できるように。
そして、何も用事のない時は美術展に行くようにしている。

今回は、まず、電車を降りると、東京駅構内にある、
以前から、気になっていたお菓子屋さんへ。

いつも、長い行列ができているPRESS BUTTER SANDを購入。
家族へのお土産のために
PRESS BUTTER SAND.20180815

帰宅後、孫娘達が「うまっ!」の一言。
行列の意味が分かった、美味しい!バターサンドでした。


そして、丸の内北口改札を通り抜けるとある東京ステーションギャラリーへ。
「生誕100年 いわさき ちひろ、絵描きです。」が開催されていました。

いわさきちひろ展の次は、相田みつお美術館へと計画していましたが、
いわさきちひろ展が思いのほか混んでいたので、
2時間たっぷりかけて鑑賞。

いわさきちひろの持ち物、
影響を受けた画家の作品、
初期から晩年の作品まで、
展示されています。

東京と長野にあるいわさきちひろ美術館の館長は黒柳徹子さん。

その黒柳徹子さんのいわさきちひろさんに対する思いをまとめた
ビデオ映像もあり、こちらも見ごたえありました。

ひわさきちひろの人となりはあまり知らなかったので、
ビデオ映像には新しい発見がいっぱい。

子どもが小さい頃は、よくいわさきちひろの絵本を
読み聞かせしていたので、懐かしかった。

お薦めの美術展です。
いわさきちひろ展20180815

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2018/06/06

美術鑑賞後はワインで乾杯

上野駅に降り立つと、
平日なのに人でいっぱい。
私たちのようなお年頃の方が多く見受けられました。

プーシキン美術館展20180606

プーシキン美術館展に行ってきました。

雨降りの日で、美術館入り口では、濡れた折りたたみ傘を入れる
小さなビニール袋を配っていましたので、
バックの中が濡れずにすみました。

美術館展では、多くの人々で、ゆっくりと見ていられない絵画もありましたが、
本物を見るっていいですね。

構図、遠近そして色の素晴らしさ。

じーっと見ていると、
作者の気持ちになったつもりで満足感を味わえる作品に出会った時の
喜びはひとしおです。

美術館を後にして、私たちが行ったのは、
「音音 上野バンブーガーデン店」、
食べログの評価も比較的高いお店。

早速、ワインで乾杯。
グラスワインを注文しようとしたところ、
「このくらいは飲めるでしょ」ということで、3人でボトルを注文。
音音でのワイン20180606

和食にあうということでお店お薦めのワイン。
辛口でとても飲みやすかった。

久し振りに会う友達。
認知症にならないためには、介護施設に入りたいかどうか等、
私たちの年代ならではの話。

そして、それぞれの趣味の書道、絵手紙、絵画の話。

次回でかける旅行の話。

雨の中のお出かけでしたが、楽しい一日でした。

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2018/06/04

美術館へ行く前の至福の時間


プーシキン美術館から17世紀を代表する風景画が来日している。

お友達からお誘いがありプーシキン美術館展へ出かける予定。

事前に、図書館で参考となる本を探す。

プーシキン美術館に関しては、
岡部唱幸著
「近代美術の都 モスクワ トレチャコフ美術館とプーシキン美術館 」を読む。
薄い冊子であるが、その内容は、ロシアの美術品収集家に関すること、
そしてトレチャコフ美術館が中心に書かれていた。

ロシアを代表する美術館は、
サンクト・ペテルブルグ(旧レニングラード)に
エルミタージュ美術館、ロシア美術館 、
モスクワにプーシキン美術館、トレチャコフ美術館。

エルミタージュ美術館とプーシキン美術館は西洋美術全般にわたるコレクション、
ロシア美術館とトレチャコフ美術館はロシア美術のコレクション。


同時に読んでいた
中野京子著 「名画で読み解くロマノフ家 12の物語 」では、

ロシアの国民的詩人のプーシキン(1799~1837年)の母方の曽祖父は、
ピョートル大帝(在位1682~1725年)に寵愛され、
黒人奴隷から軍人になったというアブラム・ペトロヴィッチ・ガンニバル、
ということを知る。

その流れで読んだ
世界文化社「ロマノフ王朝の至宝」では、
コレクションの写真に圧倒され、エルミタージュ美術館にも行きたくなった。

(楽天ブックスより)

まずは、数日中に行けるプーシキン美術館展を堪能しなくては。

時間にゆとりがあり、美術館展へ行く前に参考となる本を読めることは、
私にとっては至福の時間。

行きたいところがどんどん増えていきます。

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2018/05/20

昭和記念公園で開催中のパステル画展へ

国営立川昭和記念公園は、
1922年に立川陸軍飛行場として開設、
敗戦後はアメリカ空軍立川基地、
1977年全ての敷地が返還、
その中央部は、昭和天皇在位50年を記念して国営昭和記念公園が造営された。

レクリエーション施設としての面もあるが、大規模な災害が発生した場合は、
避難場所としての機能を果たすよう設計されている。
敷地面積は、165.3ha。

昭和記念公園に行ってきました。

目的は、公園内にある花みどり文化センターで開催されている
パステル画展を見に行くこと。
松川佳代パステル画展20180520

昭和記念公園の春の風景を中心に40点展示されていました。

絵葉書で見るよりも、もっと素敵

ラッキーなことに、パステル画家の松川佳代さんがおられ
お話することができました。

パステル画は、空模様、光の加減などで風景が変わらないうちに
その場で短時間で描いているとのこと。

パステル画展は毎年、春と秋に開催。

色の配色がとても繊細な絵、気持ちも穏やかになります。

パステル画を見た後は、広大な園内へ。

今日は、入園料は無料の日でした。年に、何回か無料の日があります。
(花みどり文化センターは入園料はかかりません。)

明日のブログで園内の写真を掲載の予定。

皆様にとって良い日でありますように。
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