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2018/11/23

大学祭での講演会を聞いて、カレーライスをゆっくりと

勤労感謝の日。
お弁当作りもないので、朝はゆっくりと。

十分な睡眠をとると、お肌の調子も良いし、少しだけ若返るような感じ。
睡眠時間は、8時間以上は必要なのかもしれません。

朝起きて、気になっていた明日の教室の宿題の仕上げを。

そして、楽しみにしていた大学祭での講演会へ。

「初心者のための美術館のすすめ」という講演会のポスターを
公民館でたまたま見ることができたので。

おおよそ200人くらい入る教室に、多くの人が。
そのうち大学生はわずかで、ほとんどが一般市民かなという感じ。

美術ライターの方から、
・美術館とはどのようなものか
・鑑賞するにあたって覚えておいてほしいこと
・展覧会の観かた など
誰にでもわかりやすい言葉での語りかけ。

クイズタイムもあり、クイズに勝ち抜いた人には東京都美術館のチケットが。
大学生が企画した催しものらしく、ほんわかムードな感じ。

聴衆者からの「これからの注目の企画は?」には、
年が明けると北斎の企画があるなどの情報も。

短い時間でしたが、美術館に関してのいろいろな知識が得られ、
有意義な時間でした。

週初めに教育への公的支出が話題になっていましたが、
私たちの税金がまわりまわって、このように還元されるとは、
意味のあることですね。

大学構内も紅葉。多くの人が訪れていた。
一橋大学構内20181123

その後は、カフェでシーフードカレーライスをゆっくりと。
我が家では、カレーライスを好まない高校生がいるので、
カレーはめったに食卓にあがりません。
久し振りのカレー美味しかった。
ask a giraffe20181123

皆様にとって素敵な日でありますように。
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2018/09/28

どのような趣味を選んでいるか。。。作陶展にて

昨日の温度17度、寒かった!
まだ、まだ半そで着れるかなと思い衣替えしてなかったので、
慌てて長袖を探す。

芸術の秋です!
あちらこちらで行われる、個展、共同展。

貸し画廊のコート・ギャラリー国立へ。

この春に見つけた貸し画廊、
近くに来た時は寄って、思わぬ作品に見入っています。

今回は、友達の知り合いも出品されているとのことで、
誘い合わせて作陶展に行ってきました。

まずは、ランチをしておしゃべり。

趣味を選んだ理由が話題となった。

私の周りには、
働いている間は趣味に打ち込む時間を
とることができなかった方も多い。

定年になって、これからという時に何をしようかと考えた時、

・物として残るものは処分に困るだろうな。
(この理由が意外に多かった。)

・費用がかからないもの。

このことを念頭に置いて選んだという方が何人か。


残り時間と財力を考えると、物の処分と費用の問題は避けて通れない。

私も、頭の片隅に置おいて、今やっていることを選んでいるかもしれない。


さて、作陶展、焼きものには素人の私ですが、
プロの陶芸家かしらと思う位の完成度の高い作品群。

お値段がついているものは、どれもリーズナブルでした。

我が家の食器棚と相談すると大きな作品は無理ですが、
写真右下の小鉢は友達のご縁でいただいてきました。

作陶展20180927

作陶展案内20180927

この作陶展は、10月2日まで。
また、行こうかな。

*今日は、予約投稿です。

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2018/08/16

東京駅でBUTTER SANDそしていわさきちひろ展へ

都心に職場のある友達とは、
だいたい東京駅周辺の飲食店で会食するようにしている。

夜遅くなっても、東京駅から電車1本で座って帰られるので。

待ち合わせ時間より、1-2時間早めに到着できるように。
そして、何も用事のない時は美術展に行くようにしている。

今回は、まず、電車を降りると、東京駅構内にある、
以前から、気になっていたお菓子屋さんへ。

いつも、長い行列ができているPRESS BUTTER SANDを購入。
家族へのお土産のために
PRESS BUTTER SAND.20180815

帰宅後、孫娘達が「うまっ!」の一言。
行列の意味が分かった、美味しい!バターサンドでした。


そして、丸の内北口改札を通り抜けるとある東京ステーションギャラリーへ。
「生誕100年 いわさき ちひろ、絵描きです。」が開催されていました。

いわさきちひろ展の次は、相田みつお美術館へと計画していましたが、
いわさきちひろ展が思いのほか混んでいたので、
2時間たっぷりかけて鑑賞。

いわさきちひろの持ち物、
影響を受けた画家の作品、
初期から晩年の作品まで、
展示されています。

東京と長野にあるいわさきちひろ美術館の館長は黒柳徹子さん。

その黒柳徹子さんのいわさきちひろさんに対する思いをまとめた
ビデオ映像もあり、こちらも見ごたえありました。

ひわさきちひろの人となりはあまり知らなかったので、
ビデオ映像には新しい発見がいっぱい。

子どもが小さい頃は、よくいわさきちひろの絵本を
読み聞かせしていたので、懐かしかった。

お薦めの美術展です。
いわさきちひろ展20180815

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2018/06/06

美術鑑賞後はワインで乾杯

上野駅に降り立つと、
平日なのに人でいっぱい。
私たちのようなお年頃の方が多く見受けられました。

プーシキン美術館展20180606

プーシキン美術館展に行ってきました。

雨降りの日で、美術館入り口では、濡れた折りたたみ傘を入れる
小さなビニール袋を配っていましたので、
バックの中が濡れずにすみました。

美術館展では、多くの人々で、ゆっくりと見ていられない絵画もありましたが、
本物を見るっていいですね。

構図、遠近そして色の素晴らしさ。

じーっと見ていると、
作者の気持ちになったつもりで満足感を味わえる作品に出会った時の
喜びはひとしおです。

美術館を後にして、私たちが行ったのは、
「音音 上野バンブーガーデン店」、
食べログの評価も比較的高いお店。

早速、ワインで乾杯。
グラスワインを注文しようとしたところ、
「このくらいは飲めるでしょ」ということで、3人でボトルを注文。
音音でのワイン20180606

和食にあうということでお店お薦めのワイン。
辛口でとても飲みやすかった。

久し振りに会う友達。
認知症にならないためには、介護施設に入りたいかどうか等、
私たちの年代ならではの話。

そして、それぞれの趣味の書道、絵手紙、絵画の話。

次回でかける旅行の話。

雨の中のお出かけでしたが、楽しい一日でした。

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2018/06/04

美術館へ行く前の至福の時間


プーシキン美術館から17世紀を代表する風景画が来日している。

お友達からお誘いがありプーシキン美術館展へ出かける予定。

事前に、図書館で参考となる本を探す。

プーシキン美術館に関しては、
岡部唱幸著
「近代美術の都 モスクワ トレチャコフ美術館とプーシキン美術館 」を読む。
薄い冊子であるが、その内容は、ロシアの美術品収集家に関すること、
そしてトレチャコフ美術館が中心に書かれていた。

ロシアを代表する美術館は、
サンクト・ペテルブルグ(旧レニングラード)に
エルミタージュ美術館、ロシア美術館 、
モスクワにプーシキン美術館、トレチャコフ美術館。

エルミタージュ美術館とプーシキン美術館は西洋美術全般にわたるコレクション、
ロシア美術館とトレチャコフ美術館はロシア美術のコレクション。


同時に読んでいた
中野京子著 「名画で読み解くロマノフ家 12の物語 」では、

ロシアの国民的詩人のプーシキン(1799~1837年)の母方の曽祖父は、
ピョートル大帝(在位1682~1725年)に寵愛され、
黒人奴隷から軍人になったというアブラム・ペトロヴィッチ・ガンニバル、
ということを知る。

その流れで読んだ
世界文化社「ロマノフ王朝の至宝」では、
コレクションの写真に圧倒され、エルミタージュ美術館にも行きたくなった。

(楽天ブックスより)

まずは、数日中に行けるプーシキン美術館展を堪能しなくては。

時間にゆとりがあり、美術館展へ行く前に参考となる本を読めることは、
私にとっては至福の時間。

行きたいところがどんどん増えていきます。

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