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2018/05/31

今日も前向きに。。。リタイア後の生活は寂しかったかも


水墨画教室の終了後は、いつものように皆でランチ。

<スポーツタイプのアラ古稀>
子供たちに球技を教えるため、ボランティアでコーチをはじめた。
強豪チームが子供たちを教えている練習場にでかけ、
その練習方法を学んでいる。
メモをとったり、ビデオをとったり、ボランティアの場でそれを実践すると
子供たちが面白いと言ってくれる。

<芸術タイプの同年齢>
若い時にみたマレーシア台湾の景色を水墨画で表現したい。
往復2万円台の航空券があったので、早速予約した。

どちらも女性ですが、ランチでは、いつも、このような話が飛び交う。
その行動力に年を忘れさせてくれ、

私も迷わずに行動をと前向きな気持ちとなる。

話がとんで、私が仕事を退職したことをお伝えすると、

20年程前に定年退職した女性の方々が、
「仕事を辞めた時はとても寂しかった」と。

定年退職後は情報を集め、
介護の資格をとり介護職員として過ごすなど
新しいことを始めた方々ですが。

20年前は再雇用制度も充実していなく、55歳もしくは60歳で退職。
まだまだ、体力も気力も十分です。

そのころですと、私もそのように思ったかもしれません。

実際、辞めるまでは、寂しくなると思っていたので。

学習、趣味、読書、気ままなお出かけ、一日おきのカーブス、
孫娘たちために食事の用意をしてと、

毎日があっという間に過ぎていく。

さらに、世の中がとても便利になっていて、
ネットで調べるといろいろな情報が。

その情報を見て、興味のあるところに出かけることもできるし、
習い事も始められる。

ブログも、インターネット環境が整っているので、
毎日続け、頭の体操にもなっている。

なにより年を重ねたことで、心の垣根が低くなっていて、
なにか始めることに躊躇することが少なくなった。

仕事は、大きな仕事に実力を出し切った満足感と思い出がある。

これからは、私にとって、真に大切な人々と交わり、
自分らしく自分の思い通りに生きられると思うと
わくわくしている。

65歳までフルタイムで勤められたということは、
これからの10年を考えると私にとっては幸せなことだった。

そして、情報がすぐに得られる便利な世の中になってからリタイアしたことが
私にとっては幸運だった。

紫陽花20180531

皆様にとって素敵な日でありますように。
本日も訪れていただきありがとうございました。
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