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2018/06/04

美術館へ行く前の至福の時間


プーシキン美術館から17世紀を代表する風景画が来日している。

お友達からお誘いがありプーシキン美術館展へ出かける予定。

事前に、図書館で参考となる本を探す。

プーシキン美術館に関しては、
岡部唱幸著
「近代美術の都 モスクワ トレチャコフ美術館とプーシキン美術館 」を読む。
薄い冊子であるが、その内容は、ロシアの美術品収集家に関すること、
そしてトレチャコフ美術館が中心に書かれていた。

ロシアを代表する美術館は、
サンクト・ペテルブルグ(旧レニングラード)に
エルミタージュ美術館、ロシア美術館 、
モスクワにプーシキン美術館、トレチャコフ美術館。

エルミタージュ美術館とプーシキン美術館は西洋美術全般にわたるコレクション、
ロシア美術館とトレチャコフ美術館はロシア美術のコレクション。


同時に読んでいた
中野京子著 「名画で読み解くロマノフ家 12の物語 」では、

ロシアの国民的詩人のプーシキン(1799~1837年)の母方の曽祖父は、
ピョートル大帝(在位1682~1725年)に寵愛され、
黒人奴隷から軍人になったというアブラム・ペトロヴィッチ・ガンニバル、
ということを知る。

その流れで読んだ
世界文化社「ロマノフ王朝の至宝」では、
コレクションの写真に圧倒され、エルミタージュ美術館にも行きたくなった。

(楽天ブックスより)

まずは、数日中に行けるプーシキン美術館展を堪能しなくては。

時間にゆとりがあり、美術館展へ行く前に参考となる本を読めることは、
私にとっては至福の時間。

行きたいところがどんどん増えていきます。

ご訪問いただきありがとうございます。
皆様にとって素敵な日でありますように。
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