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2018/06/27

お決まりの景色と大原美術館

岡山駅をあとにして、倉敷まで。

倉敷では、倉敷美観地区にある大原美術館へ。

まずは、お決まりの景色をパチリ。
倉敷美観地区20180624
この奥を進むと大原美術館へ。

倉敷紡績を経営していた大原孫三郎(1880~1943)は
児島虎次郎の西洋の優れた美術品の収集と公開の提言を支援した。
収集品と虎次郎の作品を公開するために1930年に
大原美術館は創設された。

いつまでも見ていたいと思った作品は、
モネ「積みわら」、ルノワール「泉による女」、
フレデリック「万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん」、
アマンジャン「ヴェニスの祭」等の絵画。

エル・グレゴの「受胎告知」も素晴らしかった。

そして、中国やエジプトの古代美術品。
紀元前1300年頃に切片に書かれた文字、
エジプトで出土した色鮮やかな陶器の破片等。

大原美術館の窓から見られる景色も良く整備されていて、
美しかった。
大原美術館から20180624

倉敷美観地区では、B3判の詳しい
「倉敷 てくてくマップ」をいただいたが、
時間の都合上、大原美術館とアイビースクエアの往復だけでした。

「倉敷てくてくマップ」はネットでも見られるので、
出かけになる前に見られると良いかもしれません。
倉敷てくてくマップ

皆様にとって素敵な日でありますように。
いつも応援ありがとうございます。

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