FC2ブログ
2018/11/22

ふたりの時間を大切にする日のようですが。。。

11月22日、いい夫婦の日、「ふたりの時間を大切にする日」。

うーーん、ふたりの時間ってあった?というくらい遠い昔。

最近、下重尭子さんの 「夫婦という他人 」という本を読んだ。

(抜粋)
「一人暮らしなら自立せざるを得ないが、二人暮らしだと、
つい甘えそうになったり、よりかかって楽な方法を選んでしまう。
結婚のワナはそこにある。

夫は外で稼いでくるから、
妻は家事育児をして支えるのが当然だと考え、
妻は家のなかのことや育児をやるかわりに
夫が自分を養うのが当然だと考える。

役割が定着しがちで、自己実現という
自分にとってもっとも期待していいものを失っていく。

役割に甘んじていることはある意味、楽である。

二人で暮らしていても経済的にも精神的にも自立していくためには、
そうとうの決意もいるし抵抗もある。

最初はうまくいったように見えても、
何か事件や事故が起こるとガタガタと崩れていく。

(中略)

私にしてもつれあいにしても若い時に恋もし、遊びもし、
三十代になって自分の生きるベースを確立してから暮らし始めたからだ。

それだけがいいとは言わない。
熱烈な恋愛の末、若くして結ばれるのもいいだろう。

しかし、そこでどうかするのではなく、お互い違う人間だと認め合い、
個を尊重するという意味で、私は「夫婦という他人」と呼んでいる。 」


下重尭子さんから想像がつきませんでしたが、
若い時によく遊んだということ、
夫婦に関してこのような考えでおられること意外でした。

夫婦間で甘えてよりかかりそうになり楽な方法を選ぶという結婚のワナ、
自己実現の必要性については、
これまでのことを思い返しても、ちょっとだけ忸怩たる思いが。

年も重ねて、心と時間にゆとりもできたので、
このように考えることができているのかもしれません。

夫婦の在り方は、それぞれの夫婦に歴史があり千差万別、
お互い無理をせずに、自己実現できることが一番。

様々な夫婦の在り方があっても良いのではないかと思うこの頃。

これからですね!

子供たち、孫達には、しがらみに縛られず自由に生きてほしい。

高校生のお弁当。
高校生のお弁当20181122
レンコンのオイスター炒め、焼豚、白和え、
ブロッコリーの白だし和え、味付け卵、肉じゃが、みかん、
おにぎり(塩昆布)

皆様にとって素敵な日でありますように。
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント