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2018/07/20

傷害保険について、それぞれの対応

昨年12月の登山中の骨折による
傷害保険の給付請求手続きを行った。

A損害保険会社には、退院後、
契約時に受け取っていた葉書で骨折のことを連絡すると、
折り返し、給付請求書が送付されてきた。

その後も2ケ月に一度位の間隔で、担当者名が明確に記載された
経過についての問い合わせ文書がきて、
保険会社も忘れずにいるという安心感を感じていた。

今回、通院中ではあるが、病院から診断書をとって
給付請求書をA損害保険会社に送付。

診断書の費用は4,500円。
(思わぬ金額にびっくり!)

折り返し、A損害保険会社の担当者から電話があり、
通院は継続と診断書に記載されているので、
今後も引き続き、通院の継続分は請求してくださいとのこと。

診断書は一度提出しているので、不要とのこと。
(良かった!)

とても感じの良い丁寧な語り口でした。

給付金は、2週間以内に銀行口座に入金され、
今後の通院に関する請求については、給付請求書を送付するのみとなった。


一方、ツアー会社の一日保険。

保険の内容について、ツアー会社からの文書での連絡はなく、
証書も送られてきていない。

骨折直後の診察待ちの時に一度電話があったが、また電話くださるとのこと。

こちらから電話をすると、若い担当者が出て、
このような場合の対応に慣れていないらしく、
電話の向こうでちょっと固まっていたかな。

その後、4月に別の担当者から電話連絡があったが、
「いつ治療が終了するのか」と「これからもツアーに参加してほしい」旨のみ。

それ以降、連絡なし。

ツアー会社へは、治療終了後までに連絡がなければ、
こちらから連絡する予定ではあるが。。。忘れているかもと心配。

ツアー会社も旅行中のトラブルには慣れているはずなので、
保険会社と同様な対応をしていただきたかったな。

ツアー参加者に「ツアー会社の対応は良かったか?」と聞かれたが、
良かったとは答えられなかった。

大塚国際美術館(1)
(大塚国際美術館)
(記載のツアー会社とは関係ありません)

皆様にとって素敵な日でありますように。
いつも応援ありがとうございます。

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