FC2ブログ
2018/08/02

「人の命は腸が9割 大切な腸を病気から守る30の方法」

お通じの話を友達と。

私以外の友達は毎日お通じがあり、
毎日ない場合は調子が良くないときと話していた。

えっ、私は1週間に一度でも調子が悪いと感じたことはあまりない。

でも、気になって、本を探しました。

藤田紘一郎著「人の命は腸が9割 大切な腸を病気から守る30の方法」

何年か前に、職場の人が健康のためにキャベツを食べるようにしている
と言っていたことを思い出した。

この本には、藤田先生が実践している食前キャベツについても書かれている。

5年前に初版が発行されているので、
既に多くの人が読まれているかもしれません。

1「腸を重んじれば健康長寿を達成できる」では、
「腸には、1000兆個もの腸内細菌が活動している」から、

30「結果を焦るな!腸内細菌は必ず応えてくれる」では、
「本書で紹介してきた食事と生活習慣を実践し、
病気を予防できれば125歳まで人生を謳歌できることになります」まで。
(125歳?まで生きたいとは思っていませんが。)

腸内にある善玉菌、悪玉菌、日和見菌の役割、

腸内バランスを整えれば病気にならない、

抗生物質と食品添加物、毎日の飲料水が長寿の決め手など、

腸の健康を損なわない30の方法を紹介している。

帯に書かれている●は心掛けることができそう。

●食前キャベツ 
●白米、パン、麺類は食べない 
●食品添加物は極力摂らない
●天然の生水を一日中チビチビ飲む 
●入浴はのんびり深呼吸をしながら 
●むやみに薬を飲まない 
●大笑いをする 
●日和見に生きる
 
お通じの改善ができたら、またブログの記事にしたい。


(楽天の画像より)

皆様にとって素敵な日でありますように。
いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント