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2018/08/28

握力の強弱が認知症に影響

認知症の勉強会に行ってきた友達から、
ライングループで概要の報告があった。

次回の勉強会は9月中旬とのお誘い、
関心があるので、行ってみようと考えている。

私の両親は二人とも、認知症になる前に亡くなり、
親戚にも認知症を発症した人はいなかった。

とは言っても、現代では生活様式も食べ物も変わっている、
そして含まれている添加物も多いので、
両親がならなかったからと言ってならない保証はない。

現に、とても忘れやすいし、今何していたのだろうか、
やろうとしていたことをすっかりと忘れたりと。。。

そんな折、認知症と握力が関係あるとの話が書道教室で話題となった。

私は、握力が弱く心配になってきた。
学生時代は、握力計を使って測っていましたね。
いつも、数値が低かった。

国立長寿医療研究センターが発表した、
認知症の発症リスクに関するデータによると

「認知リスクが握力が26キロ未満の男性や
18キロ未満の女性も2.1倍と高くなっていた。」


「高齢者の体力を評価するうえで、重要な要素は3つあります。
(1)握力、(2)歩行機能(歩く速さ)、(3)平衡性です。

この3つを測れば、その人の体力水準がわかるのですが、
私たちが特に重要視しているのが、握力と歩く速さです。

これまでも、いくつかの研究データで、
握力が弱い人ほど認知症になりやすく、
また寿命も短いという結果が出ています。」
(東京都健康長寿医療センター研究所・谷口優研究員)


それでは、どのように握力をあげると良いのか。

書道教室で話題となったのは、
「手を握る時に、小指をまっすぐにたてたまま、
他の4本の指でぐっと握る。」

小指が動いてしまい、5本指で握る時よりもはるかに力が入らない。

こんな練習をしておくと良いようです。

効果のあるトレーニングが多々あり、
ネットで検索するといろいろとでてきます。

シンガポール植物園(11)20180805
(シンガポール植物園)

皆様にとって素敵な日でありますように。
いつも応援ありがとうございます。

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