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2018/10/09

自分を表現できる趣味が退職後の時間を充実したものに

画と書は、お手本どおりに描こうとすると、
出来上がりはいつも味気ない作品に。

そんな時、新しく始めた教室の講義で

「書画はその人自身の個性が必ずでる。
自分の身くるみはがした状態を他の人に見せることなので、
見せることが恥ずかしいと思ってしまう。」

こんなお話だった。

そうなんです!

お手本どおりに、綺麗にうまく見せようと書くことによって
自分の個性を消そうとしていたんだという当たり前のこと。

お手本どおり、綺麗に書かれたものって、上手とは思うけれど
作品から醸し出される味、親近感が感じられないこともある。

もしかして、これって、これまでの育ち方、職業病?

長い年月、奔放な?性格を隠してできるだけ調和がとれるように
同じようにしなければと努力していた。。。ような。

書写をして知識、技法を修得して高めることはもちろん必要であるが。

教室では、
先生のお手本どおりには描けないが楽しい楽しいと描いている人。
そして、外国からいらした方、自身の思ったとおりに描いている。
どちらも、個性がでていて、良い作品。

下手でもいい、自分の書、画を描くことが
心が豊かになるのではと思う納得の瞬間。

ありあまる退職後の時間を充実して過ごせる時。

私にとって、書と画の趣味がなければ、
一人でどのように過ごして良いのかとまどっていたかもしれません。

自分を表現できる趣味を教えてくれた友達にも感謝。

今日のランチは、高倉町珈琲店で
チキンディッシュパワーサラダ。
高倉町珈琲20181009

皆様にとって素敵な日でありますように。
いつも応援ありがとうございます。

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